神々の棲むバリ島の霊界・呪い、バリアン、ブラックマジック、ホワイトマジック、除霊、不治の病、LINKBALIで紹介
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バリ島の霊界、呪いの実態
西洋文化では理解出来ない不思議な出来事がバリには存在します。

バリ島の人々が信じ恐れられている霊界、呪いの実態!

私は身体がだるかったので友人の勧めで<Meditasi>と言う所に案内され、マッサージ、電気治療を施して頂いたら、身体が軽くなりました。大変効果があり何回か通っておりますと、毎日沢山の人がお線香、お花を持って<Meditasi>に来られており、様子を見ていると「これは本当?」と大変興味が湧き、2ヶ月間毎日通い見聞した<Meditasi>の正体です。
<Meditasi>とは?をご紹介する前に避けて通れないバリ島の霊界、呪いについてご説明いたします。

バリ島は「神々が棲む島」として知られ、バリ人の信仰心は日本人には計り知れません、
今なお、恐れられている「LEAK」「ROH GAIB」「ブラック マジック(呪い)」などがあります。

<霊界>
Roh Gaib 事故・自殺などで死亡し現世に未練を持ち昇天出来ない。
これらの霊は死亡場所にてさ迷っている。(目には見えない)
1.Tonyo  川 (Manusia Mati di Sungai)
2.Gamang 川岸 (Manusia Mati di Pangkung)
3.Memedi 山・木 (Manusia Mati di Pohon,Gunun)
4.Wong Samar 呪い (Orang Bego Dikasi Mati oleh Orang Pintar Rohnya di Ikat Badanya Mati)
・これらの霊は興味を持った人に入り込み身体を借り行動するとも言われています。


<呪い>ブラックマジック

バリ人が一番恐れているのが「ブラック マジック(呪い)」です。
財産分与でのトラブル、人間関係でのトラブル、嫉妬やねたみなどが原因で呪いを受け身体に進入し病気など禍いを生じされる。

片思いの相手に呪いをかけ(かけられ)好きにならす(好きになってしまう)、恋わずらいになるほど。(写真、下着など普段身に付けている物は人にあげないように!)
バリの人達は呪いにかけられた人達を多く目にしているので「他人とのいさかい」「怒らない」「威張らない」そして「嫉妬やねたみ」を受けないように日ごろから心がけ、日本人から見るバリ人の笑顔、優しい顔になっているのではないでしょうか。


<LEAK>レヤック  黒魔術を使う呪術師(現世の人)

黒魔術の修行を積めば<LEAK>になれると言われています。
日本で言えば「忍者」のように鳥、動物、他人に変身したり、空を飛んだり水の上を歩いたり自由自在に行動し人々を驚かしたりもします。「レヤック」は人間に病気や禍いをもたらす事も出来るので人々は「レヤック」と言う言葉を口にする事すら嫌がる。
「レヤック」は汚いもの(犬の死体、人間の死体、カエルなど)を好んで食べ、特に胎児を3人食べると「サクティ(超自然な霊力)」になりより強力な力を持てると言われていますので、バリの妊婦は妊娠すると胎児を守る為、他人にけっしてお腹を触らせません。



<Balian>バリアン  (霊感を授かった人・超自然的霊力を持つ)

「バリアン」とは占い師と思っている日本人が多いですが、バリアンには色々な能力があります。
1.ブラック マジック
  金品などの授与により呪いをかけたい人に「ブラックマジック(呪い)」をかけ、病気や禍いを体内に宿らせる。
2.ホワイト マジック
  「ブラックマジック(呪い)」をかけられた人たちの病気や禍いを解き放つ。
3.医者
  いろいろな薬草、貝殻で薬を作り治療する。
4.占い師
  Lontarの古文書を参考に紛失した物品の行方を告げる。
5.お告げ(Balian Taksu)
  死亡した人がバリアンにのり移り、隠しておいた財産などの在処を告げる。
   (バリ人は親族の死亡の際、必ずと言っていい位、バリアンに聞きに行きます)
  子供は誰の生まれ変わりか、病気がなかなか治らない場合、誰の仕業かを尋ねます。


・「バリアン」は沢山おられ、この人は???と思う人も、今では観光向けのバリアンもいるとか?
占いなどは当たるも八卦当たらぬも八卦と言われているようですが、どうでしょうか?





MEDITASI 瞑想

バリアン? 除霊師? 整体師? 気功師? 医者?

I Wayan Subrata師
   I Wayan Subrata師


1967年2月23日生まれ
1994年Meditasiに入門し修行に励み霊感を感じ・超自然的霊力を授かった事を悟り、1999年に独立しBangklesanの自宅にて除霊、治療を行いバリ人の間では尊ばれ尊敬を持って接しています。
(除霊・整体・回復には定評で新聞にも報道された)
現在スタッフ20人、入門者数1,000人を擁しています。

最近までわたしは「バリアン」と思っていて、お客様をお連れして診てもらっていました。
ある人は腰痛を完治させたり、生理が20日間いつも続いていると言う人が帰国されてから10日間になったとか(その時は子宮がだいぶ下がっているとの事で指圧のマッサージを受けました)バリ人の若い女性が霊に取り付かれて除霊されている様子、私の後ろから首筋を押さえられたら電気が頭から足まで走りビックリと走ったりした事をも含め、この<Meditasi>のSubrata師に興味を覚え毎日
Subrata師とは何物?本当に霊力を持っている?を探る為、60日間通ってのレポートです。


治療前の悪霊チェック
治療前の悪霊チェック

指圧でのマッサージ治療
指圧でのマッサージ治療

結婚後10年間子供が出来ない人
結婚後10年間子供が出来ない人

脳溢血で全身マヒ
脳溢血で全身マヒ

脳溢血で半身マヒ
脳溢血で半身マヒ

喉に腫れが出てきた人
喉に腫れが出てきた人

喉の腫れを霊力?を使って治療
喉の腫れを霊力?を使って治療

脳溢血で半身マヒ

喉に腫れが出てきた人
電気治療(血の循環、筋の刺激)とマッサージにての回復治療で沢山の人が自力で歩けるように回復されています。

乳がんを気功?で焼いている
乳がんを気功?で焼いている

悪霊、呪いの除霊
悪霊、呪いの除霊

気を取り戻し聖水で清める
気を取り戻し聖水で清める


悪霊、呪いを受けた人の除霊
 悪霊、呪いを受けた人の除霊


Subrata師は悪霊が取り付いているかを右手中指にてチェック、悪霊が取り付いている場合指に電気を感じ、胸にあてがうと痛いと泣き叫びさらに首筋を押さえると失神したように横たわってしまいスタッフが両手足の中指を掴みSubrata師の指が胸に触れると「痛い」「死ぬ」と叫び暴れだし胸から指を外し、問いかけると取り付いている悪霊が話し出し、どこの場所で幾らで買った(Rp.40万で呪いをかけた)とか、スタッフは色々な質問をし可笑しな返事があると皆大笑いです。いよいよ除霊ですが、スタッフの指、患者の全身を塩で清めマントラを唱えたDupa(お線香)を胸に立てると、さあー大変「苦しみもがき」「死ぬーと騒ぎ、暴れだし」急に静かになり悪霊は死んだかと色々な場所をチェックすると何と身体中逃げ回っておりますがもう逃げ場はありません。

このような事例を何例もみておりますと信じないわけにはいきません、以前バリ人から聞いていた話しですが 男女共、相手に写真を渡さない。写真でマジックをかけられ相手を好きになってしまい、結婚のあげくすべての財産を取られてしまう!
あの日本人ひょっとしてマジックにかけられているのでは?と思うような人がおられるので皆さん注意して下さい。



<Meditasiに毎日たくさんのバリ人が通われています>

・悪霊・呪いに取り付かれて除霊に来る人。悪霊・呪いに取り付かれていないかをチェックしに来る人。
(悪霊に取り付かれたり、呪いをかけられた人が意外と多く、私は親しい人も含め10人以上の除霊儀式を見聞して

「これは本当だ!」と信じるようになりました。)
・半身不随で歩けなくなった人。(今では一人で歩いて来てます)
・乳がんで乳房が石のように硬くなった人。
・骨折した人(手当て<ギブス>の方法をみていると理にかなってます、どこで習ったのか?)
・あそこが痛い、ここが痛いと言う人、(五十肩、神経痛、肩こり、脱臼、骨の修正など)
・急患で呼びにきて一緒に行くと、ウワー、ウワーと大きく叫び、体が硬直していた、
 彼の指示で全身をマッサージし彼が頭に手をあて瞑想すると痛みが消えたのか声を上げなくなった。
 その後色々とチェックされ病院の手当てが必要なので運ぶように指示しました。
・病院に行っても原因が不明、治らない人達。
 大手病院の医師が病院でいくら検査しても異常がないのに、体調が悪いと言って来られる。
 (多分、わらをも掴む思いでこられているのでは)
・バリには保険制度が浸透しておらず、病院に行けば実費を請求されバリ人の生活水準では
 到底病院には行けず来られる人。病人に薬草を煎じて治療しているが、見ていると「この人は病院へ行かないとダメ」
 と思う人(複雑骨折、要手術)も来られています。

国は医療制度の確立を急ぐ必要がありますね。

来られた患者さんにSubrata師はまず、悪霊、呪いが取り付いているかをチェックしてから個人個人の症状にあわせて処置されています。当初時代遅れな事をしてるなーと思っていましたが、2ヶ月間観察しているとSubrata師に超自然的霊力を授かっていると確信せざるを得なくなりました。



Meditasiとは? 入門・修行

本人・親族に悪霊、呪いが取り付き「Subrata」師から除霊を受け健康を取り戻した人、身内の人達は悪霊・呪いを実感し恐れ、自分の身体を守る(体に進入させない、寄せ付けない)為に入門、修行<Meditasi>されている人達が増えてきています。「Subrata」師のもとに毎日のように入門希望者が来られ現在の入門者数は1,000名を超えております。  (バリ島全体では5,000名以上)

Lontar
Lontar
(インドから伝えられた全てにおいての教科書の元)
Meditasiの教本
Lontarから作られたMeditasiの教本


Meditasiの教え 1.すべてにおいて我慢する事。
2.Tuhan(神様)に誓いを立てる。
3.Tuhan(神様)に近づく。
4.Tuhan(神様)と共に。
Meditasiの教えを請う為、入門すれば修行(Puasa)をしなければなりません。
Puasa(断食) 1週間に2回と満月の日に24:00〜20:00の間、食べない、飲まない、
タバコは吸わない、夜には海岸にて瞑想(座禅)を行う、
計41回の断食修行を行います。
41回の断食修行を終了した者は「Subrata」師のテスト(修行度)を受けます。
彼にはどの位Tuhan(神様)が身体に降りてきているか分かるようで、
修行度が足りない人はPuasa(断食)を続けなくてはなりません。
目的 断食修行により、我慢する事,忍耐力・精神力・思考力の強化を図り、邪念を払い瞑想(座禅)を行う事で、Tuhan(神様)が身体に降りてくると言われ、悪霊・呪いから身体を守ってくれる(体に進入させない、寄せ付けない)



毎日通い観察していると、日本人・西洋人には信じられない不可解な出来事を目にする事が多々あります。
バリ人は何故信仰心が強く、たえずお祭り(ウパチャラ・お祈りの行事)をし、いさかいを嫌い、優しい笑顔で他人に接するのかが少し理解できる様になりました。


<Meditasi>についてのご質問は villa-iks@linkbali.com

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