| 心を癒す音楽・響き | JEGOGジェゴグ | 隠されていた伝統芸能 |
| 竹のガムラン「ジェゴグ」は、バリ島西部のヌガラで生まれ、ゴン(青銅製のガムラン)のようにこの地方の住民に根付いていましたが、竹製という事でオランダ統治時代禁止され、第二次世界大戦、独立戦争の間完全に姿を消していたが近年、スアール・アグン楽団を中心に復興しました。 今ではヌガラ地方に50チームものジェゴグの歌舞団があり、この地方の祭礼、儀礼には「ジェゴグ」の音楽が用いられている。 「ジェゴグ」の楽器は長さの異なる8本の竹で出来ていて、前列から順に3台、3台、5台、3台の計14台で後ろにいくほどに楽器が大きくなり音階も低くなっていきます。 | ||
前列の3台は「バラガン」Barangan2列の3台は「カンチラン」Kancilan 3列の5台は「カンチラン・プマケット」Kancilan Pemaket 最後列3台は「ジェゴグ」Jegog と呼ばれ、最後列中央には最も大きな「ジェゴグ」があり、直径18cm、長さ3,3mの巨大な楽器の上には2人の演奏者が座って1つの楽器を2人で演奏するのでチームの編成は15人になります。 | ||
「ジェゴグ」を用いて舞踏する場合、上記の楽器以外に「クンダン」太鼓 Kendang、「チェンチェン」小型のシンバル Cen-Ceng,「スルリン」笛 Seruling,「クンプル」Kemple が加わり楽団員の総数は19人になり、踊り子が6名でジェゴグ歌舞団は総数25名で構成されています。
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ヌガラって何処?(地図参照) お客様のヌガラでの体験談 |
| JEGOG(ジェゴグ)を体感しよう! |
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団体客様、ホテルなど各地への公演派遣 $325〜(ご予算に応じて相談) JEGOG振興会は現在8チームを擁しています。 お問い合わせ JEGOG振興会 TEL=971750 |
| 新進ジェゴグ歌舞団 | ツゥンジュン・ビル | Tunjung Biru |
スアール・アグン楽団を筆頭に「ジェゴグ」のグループは約50チームありますが、その中でメキメキと頭角を現してきた楽団「ツゥンジュン・ビル」があります。
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なかなかヌガラまで来てくれない観光客に聴いて親しんでもらう為只今、新曲に挑戦、踊り子の特訓中、その成果を今春よりウブド(場所は不明)で定期公演(一週間に二回、1日4時と7時の2回開演)の予定?もし、この公演が決まれば旅行日程で遠いヌガラまで行けない観光客には朗報!ウブド観光に来られた時、ウブドでの宿泊時には必見の値打ちあり!
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ジェゴグ歌舞団についてのお問い合わせ | ||||||||||||||||||||
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