バリで暮らす!
bali_map.gifすべてが心地よい魔法の島、バリ島。バリで暮らしたいと思ってられるバリ熱愛症候群の方は、たくさんいらっしゃると思います。もう何回もバリに行って、バリの虜になってしまい、インドネシア語、バリの習慣等を理解されていると思いますが、もう一度頭を冷やして冷静になってバリで暮らしていけるかを見極める事が大切です。
その為にもまずバリに2ヶ月の観光ビザで自信がつく迄何回も長期滞在(ロスメン、ホームステイ)で行かれ、バリ在住の日本人と交友をもたれる事をお勧めします。要はバリでアンテナをたくさん張って、求人情報、バリの本当の姿、バリ人の本音、自分自身を守る術等がわかって
バリで暮らしていける自信がついてからでも遅くはありません。私はバリで暮らしてみたいと思う人の為に、私の主観ですが同じ日本人として後悔せず幸せな人生を送って頂ける様、少しでもお役に立てればと思います。


1.バリ人と結婚して永住

ビザの心配もせずバリに永住出来ますが、結婚する相手の人を見極める事が大変難しい。私は男ですのでバリ人男性の本音がわかります。バリ人男性のほとんどが日本女性との結婚を望んでいます。何故かと言うと日本女性と結婚して女性のお金で家を建てる、車を買う、店をつくるなどしてお金持ちになれて働かなくても生活できるらしい。
バリ人男性はナマケモノが多く日本女性のお金目当てがほとんどで、結婚後、女性のお金がなくなり日本の実家からの送金もなくなったら離婚される例を最近よく耳にします。しかも家、車、店などは結婚しても外国人名義には出来ないので、当然、相手の男性のモノになる。そしてバリには今も階級制度がありバリ人同志でも嫁いだ先の階級になってしまう。日本人女性も例外ではなく、例えば階級の低い人と結婚したら色々と日本人には耐えられないような惨めな思いをするはめになる。バリは貧富の差が多きすぎる。私は可哀想な日本人妻をたくさん見ていて、こんなはずじゃなかったと後悔している人が多い。しかし皆、親の反対を押しきり、お金も使ってしまっているのでガマンしている。
バリ人は、お金の為(家族を養う為)日本人女性との結婚を望んでいると言っても過言ではありません。
どうしても結婚して楽園バリで、のんびりと暮らしたい人は日本でも同じですが、階級が上でお金持ちの人だったら、のんびりと人生を過ごす事が出来ると思います。その様な家ではお手伝いさんが何人もいて炊事、洗濯、掃除、子供ができたら子守りもしてもらえます。女性のお金をあてにもされず本当の愛がある。最高!夢みたい!と思われるでしょうが、この様なお金持ちの男性も日本人女性に憧れているので(日本人女性の肌の白さが大好き)ゆっくり探せばきっと見つかるでしょう!



2.バリでお店(事業)を開く

バリでお店を持ちたい(事業をしたい)と夢みるバリ熱愛症候群のあなた!お店を持つ事自体は、いたって簡単なことです。バリは物価が安く開店資金が少なくて済み、人件費も安く(1人の給料は約5,000円前後)開店してからの負担も軽く済みます。だからといって容易に考えないで下さい。簡単である分、苦労も危険も多いと思って下さい。商売の難しさはどこへ行っても同じ事。外国だからこそ、そしてバリだからこそ難しいという事もたくさんあります。作ることは作ったがあっという間に閉店という悲惨な結果に終わってしまった事例がたくさんあります。

注意点
とにかく投資は全財産を投げ打ってまでするのではなく、無理のない金額にしましょう。もし10年で駄目になったとしても、10年間旅行をしたつもりと考えれば安いものだと思える、余裕のある考え方も必要です。現在のインドネシアの法律では、外国人がバリで小さなお店を持つ程度のビジネスでは、土地や建物、車の名義、そして会社の諸権利など何も所有できない事になっています。そのために、すべての名義にインドネシア国籍を有する人物の名前が必要とされ、必然的に現地の人と個人的にジョイントしなければなりません。このジョイント相手の選択が、バリでお店を持つ事ができるかどうかの重要なキーポイントです。そしてトラブルがあるとすれば、このジョイント相手とのトラブルでしょう(ですからまずは1年間滞在してみてください)。そしてその間に信頼できる現地の人を見つけ、また体質的、精神的に長期の滞在が可能かどうかを試してみてください。他にも注意点があります
(例えば就労ビザの取得の仕方、従業員の雇い方と接し方)がそれは自分自信で勉強してください。
最初は時間がとまっているような常夏の島、バリでのんびりと店をやりたいと思っていても、店をオープンしたら店を維持するために必死になってしまって、気が付いたら人間不信に陥り、お金儲けに血走って、ふと気がつけば私は何をしているのだろうと思われる事でしょう。そして危険
(バリ人はいつもジョイント相手、特に日本人を探していて話を持ちかけてくる。店を作れば自分の名前、車、電話も自分の名前、要はスポンサーを探している。もしトラブルがおきれば、すべてジョイント相手にとられてしまう。その場合、警察にかけこんでも法的にはバリ人の所有なので取り合ってもらえず泣き寝入りせざるをえない。信用させるのがなぜか上手いので注意してください。私も最初の頃、日本にも呼んで自分の息子の様に可愛がり信用していたバリ人に裏切られた事があります。多分バリで関わっている人は騙された、裏切られたという経験があるはずです)ですのであまりお勧めはできません。



3.バリで就職

若い時に海外で就職して自立生活を送る事は、今現在を生きる若い人たちにとって大変有意義な事で、今後の人生の自分自信の人格形成において肥しになるでしょう。(バリは特に、自分の肥しになるか地獄の罠にはまるかは本人次第)私はバリで就職して暮らしてみたいという案には大賛成です。バリ人と結婚、お店をもつ、と違ってバリで旅行気分でリゾートを楽しみながら暮らす事が出来、何かトラブルが発生して日本に帰りたいと思っても、縛られるものがないので、自分の思いどおりにできる。良い就職先がみつかれば最高! その為にもあせらず最初に述べたように計画をたてて行動してください。
(ウブド、マス地区で安心できるホームスティ先を紹介します。紹介料はいりません)
メールにてお問合せ下さい。



4.中高年(定年退職後)バリで余暇を過す。

私はウブド周辺で活動してますが、最近、若い人だけじゃなく中高年の人で長期滞在されている日本人を多く見かけます。特にウブドはリゾ−ト的な南の島とは違って、暮らしていると、ここが外国であることをたまに思い出すような、とても自然な感じで生活でき、そして人々の生活がオープンで旅行者にも簡単に入り込めるし、気候や風土も体に心地よくなじみます。やはりバリ・ヒンドゥーの歴史なり文化や信仰心が生活を育み、バリ島(特にウブド)だけの魅力的な雰囲気を守っているというところと、欧米と違い身構える必要がなく、風景も日本の田舎に居るようで、バリ人との人間関係も魅力的です。バリ人は温厚で特に日本人には、同じアジア人だし考え方、ハートも似ていることで大変好意的でバリで暮らしている時は心を癒してくれる事が中高年の人々にうけていると思います。

しかし若い人と違って、トイレ、シャワー(お風呂)が整備されていない安いロスメン(民宿)、ホームスティは多分、我慢出来ないと思います。中高年の方は借家かビラを利用されています。しかし借家の場合、信用できる使用人のみつけ方、トラブルがあった場合の対処が難しいので、ビラをお勧めします。
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