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お祭りに向かう家族連れ


沐浴場で裸で水とたわむれる
バリの子供たち

バリ人とふれあいを求めるならロスメン(民宿)かビラ(別荘)に泊まるのが最高!
安全性、快適性を考えるとVILLA(別荘)に限る


今時のバリ人

バリに来てホッとする事のひとつに、人々のまなざしの優しさがある。
国によっては、空港に着いた途端、あちこちから鋭い視線を投げかけられ萎縮する事がある。こちらが自然と身構えの体勢に入っているがバリ島は違う。
南国の濃密な空気に触れた途端、身も心もリラックスしてくる。
道ですれ違う人、お祭りで会う女性、ホテル、レストラン等のスタッフ、お百姓さん…………
バリの人には人を威圧する視線がない。私たちが微笑みを見せれば、その倍以上の微笑みが返ってくるはずだ。

お寺にお供え物を運ぶ行列
この長い行列には圧巻だ!
バリの男性、一番の楽しみは闘鶏である。
元来、闘鶏はお祭りのいけにえとお寺への寺銭が目的であるので、毎日のように大っぴらに行われている。 バリ人はどれだけ闘鶏が好きかは、どの家でも必ず闘鶏用の鶏が何羽も飼われている事でもわかる。

インドネシア(バリ島も含)は、まだ経済回復から立ち遅れ、失業者もかなりの数に及ぶ。
特にバリ人は、信仰心が強く毎日の様にお祭りがあり、仕事よりお祭りが優先される特異な地。だから定職を持たずにブラブラしている人々の姿をよく見かける。
しかし、生活費、お祭りにもお金が必要なので、いつも考えているのはお金の事!バリはコミッションが当たり前の地で、バリ人同士でもコミッションで稼ぐ事を考えている。
今の日本の若者のように、楽をしてお金を儲ける事ばかり考えている人が、結構多いようだ。
海外旅行の楽しみは現地の人々との交流ふれあいが一番楽しいはず。
だけど、バリ人の笑顔、優しさを信用しては“だめ”。お金の問題でもめて、せっかくの旅行をだいなしにしない為にもケジメをつけた付き合いを!

特にビーチボーイと日本語ガイド(若い男性)には気を付けよう

私の友人の婚礼。華やかな婚礼衣装はバリの風土とマッチして新婦の美しさをより際立たせる。

バリ人は、お祭りに生き甲斐を感じている。


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