子供の施設(Panti Asuhan)訪問

施設の子供たちと先生
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小さなバリ島に孤児院、子供を預かる施設がなんと21箇所以上もあります。大きい所では380人の子供が生活し、施設内に学校も併設されています。このような施設の運営は国からと個人、企業、ホテルなどの寄付で成り立っております。(施設によっては預かる子供の親からも、年間いくらと貰うのもあります)
今回、現地スタッフが訪問した施設(Kesayan Ikang Papa)は、20名程の小さな施設(孤児院)です。ここには、聞こえない喋れない子供、色々な障害を持つなど親、家族から見捨てられた?子供、そして両親のいない子供たちが多く皆で寄り添い、助け合って生活をしています。何故かここの施設は、小さいからか寄付とか立ち寄る人が少なく、雨が降ると雨漏りしその度にベッドを移動しており、早急に修理代を稼ごうと子供たちが、絵を描き、ピタマハホテルで展示販売をしています。もし、ピタマハホテルで見かけましたら、寄付のつもりで買ってあげて下さい。
他の施設には色々な企業、ホテル、個人、外国人からの寄付が多く、立派な建物にびっくりする事があります。Dharma Jatiという施設には日本人の手助けが入っていると聞いております。
バリ島(インドネシア)では寄付をしてもどこに使われているか分からず、本当に子供たちの為に使われたのかどうか分からないので不信感があります。現地スタッフは現金では寄付をしなく、品物を直接子供たちにプレゼントなどし交流を深めています。
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お菓子をプレゼントしている現地スタッフ
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施設の看板(Kesayan Ikang Papa)
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家族から見捨てられた?子供たち
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色々な障害を持つ子供たち
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聞こえない喋れない子供
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トイレ(お風呂も兼用)
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子供たちが寝ている二段ベッド
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天井のあちこちから雨漏り
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バリ島では観光の場所が脚光を浴び日本人を始めとして海外からも多くの観光客が訪れていますが、まだまだ発展途上国のせいか、貧富の差は開くばかりで貧窮に苦しんでいる人々、このような施設に入れられて生活をしている子供たちが多く存在しています。
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